8年で中小企業900社の融資を手がけた元銀行員が教える、銀行との上手なつきあい方とは?資金繰り、資金調達に悩む中小企業の方へ分かりやすく、銀行融資の実態や、専門用語、銀行員の方から適切に融資を受けられる方法を解説しているサイトです。
| 平成16年 | 6,029件 |
|---|---|
| 平成17年 | 7,905件 |
| 平成18年 | 9,351件 |
| 平成19年 | 10,959件 |
| 平成20年 | 12,681件 |
| 平成21年 | 13,306件 |
まずはこちらの表をごらんください。
これは、年度別の企業倒産件数(法的整理のみ)を表したものです。「任意整理」「手形不渡り」「夜逃げ」は含まれません。
平成21年を例に挙げると、1日あたり36件、40分に1社が倒産しています。
倒産とは、資金繰りがいきづまったときに、起こるものです。
現在の日本の中小企業においては、資金繰りを良くするのも悪くするのも、銀行から融資を受けられるか受けられないかにかかっています。
銀行が融資という支援を打ち切らなければ、ほとんどの企業は助かったことでしょう。
1.「次回の単名手形借入は、更新できないので一括返済してもらいます。」
2.「今度の折り返し資金は、稟議を上げたのですが本部の承認が得られなくて。」
3.「今月金利を1%引き上げさせてもらえなければ、一括で返済してもらいたい。」
銀行からこのような見放された言葉をかけられると、中小企業の経営者は夜もねむれず、日常の経営でも資金繰りのことばかり考えるようになるでしょう。
こうなった時点で、社員の給料や家賃、そのほかの支払いの原資となる売上をつくるどころか、明日の支払いをどうしようか?ということばかり考え、もはや経営どころではありません。
そこで、銀行対策の必要性がクローズアップされるのです。
あなたが銀行対策を
「後でいいや」
「考えたくもない」
と考える気持ちは分かります。しかし、倒産した企業の経営者はほとんど、そういうふうに考えていたことを、あとで後悔しています。
では、銀行から思うように融資を受けられるようになるためにはどうすればいいのでしょうか?
答えを言う前に、まずは私の自己紹介をします。
株式会社フィナンシャル・インスティチュート
代表取締役 川北英貴
早稲田大学法学部卒。平成9年、某銀行入行、法人営業部にて主に中小企業向け融資業務を手がける。銀行員時代から、中小企業にとことんアドバイスをしたいと考え、資金繰りに関するメールマガジンを発行することに。
銀行を退社後、平成16年10月に、銀行員時代最後の勤務先であった大阪市にて株式会社フィナンシャル・インスティチュートを設立。
当ホームページなどを媒体に、中小企業向けに、資金繰り・資金調達についてのアドバイスを手がける。
銀行員生活8年の中で学んだ知識を余すところなく提供し、親身になって経営を考える同社の姿勢、そのノウハウが支持を集めている。
著書に、『銀行がお金を貸したくなる会社、引き上げたくなる会社』(PHP研究所)がある。
私は、某銀行に入行後、法人営業部にて、主に法人向けの融資の営業をしてきました。
今まで8年間で、約900件の融資案件を手がけてきた経験から、
・融資を受けられる中小企業
・融資を受けられない中小企業
の違いを自然と分かるようになりましたが、銀行が中小企業経営者を相手にする時の、あまりの「ドライ」さに、うんざりしていた日々を送っていました。
「私が仲良くしてもらっているあの社長、あの笑顔をなくしたくない・・・」
そう思い、親からは猛反対を受けたものの、中小企業を資金調達の面から救う仕事をしようと、一念発起、独立開業しました。
一般の常識では、融資を受けられない会社は業績が悪い会社、ということになるのですが、実は、それはまったくウソの常識なのです。
業績が悪くても、簡単に融資を受けている会社は、たくさん見てきました。
逆に、業績はまずまずなのですが、いつも融資を断られる会社も、たくさん見てきました。
では、融資を受けられる会社、受けられない会社には、どのような違いがあるのか。
それは・・・
業績が悪くても簡単に融資を受けている会社、業績はまずまずなのに、なかなか融資を受けられない会社。どのような違いがあるのか。
業績が悪くても、いとも簡単に融資が受けられてしまう会社、それは、融資を受けるための「ツボ」をしっかり押さえている会社なのです。
私は8年で約900社の案件をてがけてきた経験から、そのツボを得ることができました。
そこで、その「ツボ」とは何か、あなたにお教えしたいと思い、無料特別レポートにまとめました。
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